木曽森林鉄道
信州木曽は木曽ひのきが有名です。
昔の家は木材を使っていたので木曽は林業がさかんでした。
今は、木材の利用が減ってしまいましたが、木曽ヒノキの香りには、リラックス効果もあり、
私も
ひのきの香りが大好きです。
私がもしマイホームを建てるならば、木曽ヒノキを使用しようと思います。
まぁ夢のまた夢ですがね。
その木曽ヒノキを昔、森林鉄道が運んでいました。
(上松町鬼淵鉄橋)
かつて森林鉄道は木曽の山の中を網の目のように走っていました。
その中で代表的なのは、王滝本線です。
上松駅を起点とし王滝川に沿って、50キロ近くに及びます。
王滝本線は
各駅から、おびただしい数の支線が分岐し、その一つは、開田高原まで延びてました。
上松駅を出発すると木曽川を渡り、すぐに小川線と別れます。
左に行くと赤沢へ、右に行くと王滝に行きます。
(右が鬼淵鉄橋)
鬼淵鉄橋は現存する国産最古のトラス橋と言われているそうです。
(小川線の鉄橋)
小川線の支線、赤沢線は、
赤沢自然休養林内で観光の為に今も現役で森林鉄道が走ってます。
王滝村松原スポーツ公園では
保存復活運転も行っています。
私の購入した枕木がそこで使われてます。
王滝村滝越には通学列車「やまばと号」とラッセル車が保存されてました。
渓流釣りでも、使わせてもらってる森林鉄道の廃線跡。
信州木曽では、森林鉄道の名残をあちこちで見る事ができます。
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