2014年 家族とサーフ(後篇)
前回のつづきです。
朝6時30分頃・・・。
私の隣の、となりの、隣の、となりの人が
ヒラメを釣り上げました(羨)
その他の人は釣れてません。ざっと数えれば確率的に20分の1です。
湖のルアーより厳しい釣りです。
名手
にしやんさん曰く
「ヒラメは貪欲だけど気難しい魚でアクションやカラーはもちろんトレースラインとレンジ・・・何か一つでもあわないと食わないです。
あと・・・・」
などなどアドバイスは頂いたのですが難しい。
門限が来たので撤退
家族の待つホテルに戻りました。お世話になった上司と別れて、私達は浜松駅に向かいます。
電車好きなチビに新幹線を見せたかったのです。ホームに行くと新幹線が止まってました。
おおはしゃぎです。まず新幹線の長さに驚いています。
止まってる新幹線の横を、猛スピードで通過していくのぞみ?
大興奮です。
40分ほどホームで新幹線をみてましたが、次から次に新幹線がやってきます。
良く事故が起きないと関心します。日本の技術は凄いです。
信州木曽では、チビと電車を見にいきますが、全く走ってきません。
田舎とは偉い違いです。
入場券140円でこれだけ楽しめれば大満足です。
下手なテーマパークにいくより安上がりです。
次は、航空自衛隊の
浜松基地へ。
この日は休日の為に訓練飛行機がなくて残念です。
本物のF15が見たかったです。
シュミレータをやりました。
子供達は、2回墜落させてしまいました。こんな飛行機には乗りたくないです。
格納庫にいきました。
ここにある飛行機は、すべて本物と言う事です。
零戦もありました。初めて本物の零戦をみました。
意外に小さくおもちゃのようです。
余談ですが、
航空幕僚長の
やすえさんは、意外にも戦闘機には関心がないようです。
私はもっとゆっくりしたかったのですが、時間がないので帰りました。
日本は中国に対抗する為に高価なF22が必要ですが、アメリカは売ってくれませんでした。
F35では、私は性能不足だと思います。心神に期待しています。
民主党政権では、事業仕分けで有料になったエアーパーク。
しかし、反発が凄くまた無料になりました。
私は500円は高いかもしれませんが、やはりこの施設維持に100円位入場料金とったらどうですか?
消費税増税するならば、支出も押さえないといけないと思います。日本の財政健全化は急務です。
今回の遠征も釣りより旅行になりました。
前回の富山遠征に続き、今回の遠征。
嫁さんからは、死期が近いから最後の思い出つくり?と言われましたが、
そうではなく、長男も中学生になれば家族旅行は行けなくなるから今のうちにと思っています。
しかし嫁さんには
「保険だけはしっかり入っておいてよ。」
と言われました。
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