木曽川タナビラ戦記

山猿

2015年07月10日 20:00

【木曽川タナビラ戦記】
という新しいカテゴリーを作成しました。信州木曽ではアマゴの事をタナビラと言います。
2013/02/18


渕が深い木曽川には化け物が潜んでいると言われています。その木曽川に潜む化け物級のタナビラをルアーで狙ってみます。







(写真はイメージ)



昨年は一度も木曽川で釣りをしていませんでしたが、これからはちょくちょく木曽川のタナビラを狙ってみようと思います。
釣れない釣り師には無謀な挑戦ですが、3年以内には結果を出すことを目標に頑張ります。













【木曽川タナビラ戦記】

前々回に記事に書きましたが、妻の入院やら前回記事の通り引っ越しやらで忙しく、月イチ定例支流調査(6月分)から釣りに行けてません。

さすがに釣りに行きたい気持ちが強くなり、ちょっとだけ木曽川本流に釣りに行ってきました。

7月上旬。

天気小雨。水温16度。

45分間だけの1本勝負です。










時間は45分しかないのでメインの淵で脱渓できるように30M下流のポイントから入渓します。気持ち増水気味で気持ち濁り気味。釣れそうな感じがします。
鮎ミノーで釣り上がっていきますが、全く反応なし。対岸のボサ下を狙いたいのですが、私は餌師。ルアーはド素人なのでボサ下はとても狙えません
何も反応がないのでメインの淵に計画より早く到着です。
スプーンで底を転がしてみます。20センチ位のチェイスあり。足元まで追ってきます。この魚は・・・・









ウグイでした。キスバイトで帰っていきました。ウグイすら釣れない

釣りをしているとあっという間に45分たってしまいました。早すぎです。
想定どうりでしたが、木曽漁協管内の最南端から最北端のどこかに潜んでいる化け物タナビラを3年以内に仕留めます。







(写真はイメージ)









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