(やっとでた)
【木曽川タナビラ戦記】
木曽川タナビラ戦記の敵は川鵜。川鵜との戦いです。
前回までの川鵜カウンター。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇164機、そのうち撃墜55機。誤爆2機。
7月下旬。水温18度。
梅雨があけました。暑いです。夏は暑くて良いんです。その代り秋は平年並の気候をお願いしたいと切に願っていた夏。
しばらく釣りに行けてなかったので、どうしても行きたくて移動時間も含めて
1時間半の作戦時間。木曽川本流はやや増水。久しぶりの釣りです。
川鵜パトロール30分、釣り30分の予定です。川鵜パトロールで川鵜11羽と遭遇し撃墜2羽。貧果です。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇175機、そのうち撃墜57機。誤爆2機。
私との交戦経験がある川鵜は車を覚えられ容易には近づけません。この戦いに勝つのは簡単な仕事ではない。でも、本当は私の仕事ではないんですけどね。マジで川鵜が多すぎです。ポイントに着いてルアーを投げてたら1羽の川鵜がやってきた。一段下に着水したのでこれより襲撃する。そこに行くと、川鵜は居なかった。気付かれた。勘が良い川鵜です。ヤツはフォックスだ。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇176機、そのうち撃墜57機。誤爆2機。
せっかく移動してきたのでルアーを投げると・・・・
ドン!きた!
久しぶりの重量感。これは良いサイズだ。
キャッチすると肉厚な岩魚でした。
木曽川本流のハイブリット岩魚。ヤマト岩魚と日光岩魚のハイブリットだと思われます。
サイズは
ジャスト尺。
やはり尺クラスは風格が違う。今シーズン初の木曽川での尺ものです。
やっと第1号です。結局、今回チェイスなく魚を見たのはこの尺もの一匹だけでした。
タナビラではないですが今季初尺。やっとやっとです。
今季のこのカテゴリーの目標は尺以上5本ですからね。ちなみに昨年は2本です。
写真を一杯撮ろうとしたら逃亡!!残念。
リリース後の生存率を上げるためには空気を吸わせないこと。それを意識すると逃亡される率が高まります。
7月下旬。気温31度。
水温20度。
暑いです。夏は暑くて良いです。秋に気温が平年並みを願っています。
作戦時間は移動も含めて
2時間です。
今季、初めてのポイントです。私が知ってるポイントの中でも期待出来るポイントです。このポイントでルアーを投げても投げてもノーチェイス。で釣果は
ゼロ。
魚は1匹も見ないのに27羽の川鵜と遭遇しました。そのうち撃墜できたのは8羽。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇203機、そのうち撃墜65機。誤爆2機。
川鵜が多すぎです。元々は木曽は川鵜のすみかではない。以前は川鵜は居なかったです。漁協サンはそろそろ仕事をしましょう。
今回、5羽、7羽、8羽の大編隊の飛行ルート、時間を把握した。川鵜には規則性がある。いつか待ち伏せ攻撃を行う。
あまりの川鵜の多さに別ポイントに30分だけやろうと思ったが釣りを辞めて待ち伏せ攻撃を開始する。
待ち伏せ攻撃は見事に成功!
3羽遭遇し3羽とも撃墜。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇206機、そのうち撃墜68機。誤爆2機。
目撃したアマゴや岩魚の数より川鵜との遭遇数がどんどん延びます。
翌日、早朝。
この日は人間ドックの日です。早朝出撃。作戦時間は
1時間。
小型のアマゴのチェイスはありました。一回、デカイノをばらしました。スレがかりかもしれませんが、ドラグ音が木曽川に響きました。
それで
ボ。
川鵜は12羽と遭遇し9羽撃墜。大戦果です。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇218機、そのうち撃墜77機。誤爆2機。
連続ボウズと言う事は・・・ヤツがくるか。
7月下旬。
妻と伊那市にデートにきました。(真実はお抱え運転兼荷物運び)
その時に川鵜の大編隊を目撃した。その数、百以上。広い天竜川なら持つかもしれないがあんなのが木曽にきたら壊滅する。東京大空襲なみの敵機の数でした。すごい数でした。全国の漁協は本気で対策やらないと不味いよ。
7月下旬。水温20度。
作戦時間は、
1時間。
夕方出撃です。暑いです。
ノーチェイスで終了。ボウズです。川鵜は6羽遭遇するも撃墜なし。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇224機、そのうち撃墜77機。誤爆2機。
昨年、枝豆を作りましたが収穫時期が遅くて腐らせてしまい、せっかく人生で初めて作ったのに食べれませんでした。今年は早めに収穫してみました。豆はまだ小さいですが収穫第一弾です。枝まめをビールのつまみにいただく。
うまい!!
翌日、朝出撃。水温未計測。
作戦時間は
2時間。
3チェイス1バラシで終了。釣果は
ボ。
川鵜は9羽と遭遇し5羽撃墜。
魚は釣れなかったが川鵜との戦闘においては大戦果。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇233機、そのうち撃墜82機。誤爆2機。
記事が長くなるので今回はここまで。
川鵜を何とか9月中旬には撤退に追い込みたい。ここで頑張れば北の将軍様の援護さえあれば川鵜を撤退に追い込める。川鵜との心理戦が続きます。
木曽川タナビラ戦記は、川鵜の猛攻で苦戦。厳しい戦いが続いています。