第10話 金魚の冬
前回(第9話)では、
池にいた越冬金魚が室内に
4匹。 稚魚用室内45センチ水槽に2021年生まれの金魚が
11匹。 2022年に生まれた
山猿オリジナル金魚が
稚魚用池に
11匹いるはずです。稚魚用池にはタニシとイモリの赤ちゃんも生存してるはずです。水草があるので確認はできてません。もう少し寒くなったら水槽に移そうと思います。
※金魚の飼育日記は、水換えの目安としての記録です。私が利用しています。
(稚魚用池)
2022年12月6日。
2021年生まれの室内稚魚用水槽の水換えを実施しました。
稚魚用、山猿オリジナル金魚の池の水草が寒くなったので枯れました。まもなく本格的な冬がやってきます。
池で飼育出来るのもここまでかな。室内に越冬用の水槽を用意します。これは、以前、病気で死んだ巨大金魚の水槽です。ずっと日光消毒してました。巨大金魚とは
第8話、7月28日に死んだ金魚です。
45センチ水槽に水を入れて放置します。2022年生まれの
山猿オリジナル金魚を入れる前に塩素を抜きます。
稚魚用池の水草をとると山猿オリジナル金魚が
6匹しかいません。ちびっこイモリはいました。タニシも生存してました。でも、ちょっと生存率が悪いてす。
2022年12月7日。
稚魚用池の池の水を抜いて室内45センチ水槽に移します。
その後、1匹死亡で
5匹に。激減しました。
結果、山猿オリジナル金魚の生存は
5匹。タニシ
2匹。チビイモリが
1匹でした。
あれだけいた稚魚の生き残りがたったの5匹とは。イモリは水槽に移さず自然に帰しました。
水槽に移すための、バケツ。水温を変化させないように又、水を入れて塩素を抜くため一夜池の隣に放置したら凍りました。
稚魚用池の水を抜いたらタニシの卵がありました。
残念ながら稚魚用池は冬季のため封鎖します。
稚魚用池の
イモリの赤ちゃん。
いよいよ水槽に入れます。水温を水槽に合わせるため水槽の近くでしばらく放置。水槽の水温に近づいたら金魚を水槽に入れました。
2022年12月12日。
山猿オリジナル金魚1匹死亡。これで
4匹。この金魚は弱いです。あんなに無数にいたのに。
2022年12月14日。
越冬室内60センチ水槽の水換えを実施。半分の水を換えました。
2022年12月26日。
2021年に生まれた山猿オリジナル金魚の水槽の水換え実施。
2022年12月31日。
2022年が終わる。令和4年終了。
2023年1月1日。
2023年が始まる。令和5年開始。
2023年1月8日。
越冬室内60センチ水槽、半分の水を換えました。
2023年1月9日。
2021年生まれの金魚の水換えを行いました。
2023年1月12日。
越冬金魚60センチ水槽の半分の水換えを行いました。
2023年1月21日。
2021年生まれの金魚の水換えはバケツ一杯分。
60センチ越冬金魚の水換え。バケツ一杯分。
この日、ニュースでテレグラムはロシアで開発されたそうですが、今は犯罪組織が利用するそうです。日本では使用を規制した方がいい。
畑で獲れたネギを食べ尽くしました。今年のネギは途中で腐ってしまって春まで持ちませんでした。昨年は、細いけど沢山とれて春まで持ちましたが今年は太いけど保存してたら途中で腐ってしまった。なんで??
2023年1月27日。
山猿オリジナル金魚の、水換え実施。
2月1日。
2021年生まれの室内45センチ水槽のフィルター交換。
2月4日。
長野県諏訪湖の御神渡が出現せずに今季の観察は終了。明けの海が確定でこれは5季連続。私が子供の頃は毎年、当たり前だった御神渡。御神渡は、氷点下8度以下が3日連続しないと駄目らしい。温暖化はうそとアメリカのトランプ大統領が言ったが、信じられるのは自分の目で見たこと。自分の肌で感じた事です。雷鳥のためにもストップ温暖化。
2月6日。
2021年生まれの室内45センチ水槽の水換え。
(山猿オリジナル金魚)
2月7日。
サーカー日本代表の長友選手の奥さんが4人目妊娠を発表。おめでとうございます。暗いニュースが多い中で、めでたいです。
ブラボー。
2月14日。
越冬金魚60センチ水槽の水換え。半分の水を換えました。
2月17日。
2022年生まれの山猿オリジナル金魚の水換えを行いました。
うちには
池からの越冬金魚が室内60センチ水槽に
4匹。 2021年生まれの稚魚が45センチ水槽に
11匹。 2022年生まれの
山猿オリジナル金魚の稚魚が
稚魚用池から移した室内45センチ水槽に
4匹います。タニシも1匹生存してます。
ヤマト岩魚の水槽は家の外なので水温0度ですが金魚はうちの中で温々育ってます。
春になれば、池を復活させる予定です。
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