【木曽川タナビラ戦記】
春の湖ルアーでの戦いでは敵は自分ですが木曽川タナビラ戦記では敵は川鵜です。
今年のこれまでの川鵜との戦闘結果。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇132機、そのうち撃墜40機。誤爆2機。
6月下旬。水温14度。
だいちゃんがリベンジを果たした数日後、大雨の後の増水濁りの木曽川へ。朝だけ1時間勝負。
この日はすごかった。川鵜が。川鵜は一日のうちほとんどは石の上で休んでますが朝は活発に動いてます。餌場へ向かうのでしょう。川鵜の侵攻により木曽の魚は食って食って食いまくられています。
(写真のミノーはSOさんのハンドメイドルアーの魚雷)
ルアーを投げてもチェイスがない。見るのは川鵜ばかり。
あまりの多さに、30分待ち伏せ作戦です。敵機!!きた!撃て!
16羽の川鵜と遭遇し撃墜8羽。待ち伏せで5羽の大編隊を撃墜できた。大戦果です。結局、魚はノーチェイスで
ボでした。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇148機、そのうち撃墜48機。誤爆2機。
この日の夕方1時間釣りに行きました。
濁りと増水ですが朝よりは良い感じでしたが2チェイスのみ。結果
ボ。
厳しい。
9羽の川鵜と遭遇し撃墜3.羽。ヤバい連続ボースだ。これはヤツがくるぞ。
6月22日。
私が愛読している、しなの毎日新聞によると、この日、千曲川やその支流7河川で鮎の解禁になったそうです。良いことですね。木曽は鮎釣りが衰退してます。きっかけは冷水病。今は水温高いから大丈夫では??
6月下旬。
simaさんと木曽川本流へ。
今の木曽川は厳しい。これは昨年のインパール作戦に続くインパール作戦2か?今回は、雨男とコラボ。おっと私も雨男。
晴れ男の
SOさんや
だいちゃん、持ってる男のタッサンは今回はいない。これは、雨確定か?
みんなからは、「simaさんと山猿さんは一緒にしない方がいい。」と言われます。それは、二人が揃うと雨が降るからだとか・・・。とんだ言いがかりです。今回、そのイメージを変えたい。その強い思いがある。願えをかなえ!日頃の行いが良いから雨なんて降るはずがないと二人で前日まで言ってました。
しかし、前日の天気予報では9時くらいから雨が降りだす予報です。なので集合は
早朝としました。それまでに釣って温泉に入って昼飯食って解散する作戦です。私はその日に名古屋にいかねばならないですしね。不安要素はsimaさんは社長なので平社員出勤が出きるか?よっ!社長!!
作戦日当日、早朝。
朝起きたらすでに雨が降ってます。なぜ?しかも本降りです。おかしいなー。いつも社長出勤も時間通りにきてくれました。よっ!社長!
社長と共にスタミナン7。
ちなみに私は
長野県製薬の回し者ではありません。
天気は、どんどん悪くなるのでさっそくポイントへ。
インパール作戦2らしく条件は厳しいです。
ポイントに着きルアーを投げるとすぐにSimaさんに
ヒット!
そしてバレ!!
けっこうデカかったようです。残念。
でもその後すぐに
ヒット!!
プロ並みのランディング。
展開が早い。反応がいい。サイズもいい。雨のせいか活性が高いです。ただ、ルアーは自作のアバロンでは無かったように見えましたが気のせいだと思います。
1匹釣って気分を良くしたSimaさんが水の中に手を入れてます。
「14.5度ですね。」
正解は
14度。正解です。凄い!!さすがです。
私にも
ヒット!
29センチの木曽川本流のヤマト岩魚です。日光の血が混じっている感じです。木曽川本流はこういうヤマトが多いです。尺まであとわずかでした。今季はここまで尺以上はゼロです。
その後、simaさんにデカイのが
ヒット!しかし、バレ!!タナビラらしく、くやしがるsimaさん。
チャンスはまだあります。
メインポイントでルアーを投げる。しかし、期待していた結果とは裏腹になんにもなし。simaさんにタナビラの当たりはあったみたいです。
雨が強いです。次のポイントへ移動。
雨の中、森の中を歩く。インパール作戦らしくなってきました。そしたら、雨が降りすぎダムの放水サイレンが鳴り出しました。まだ早くないか?降りすぎか!
上流へ移動します。
ここは通称、○○ポイント。
デカイのが釣れる予定でしたが何もありませんでした。
さらに上流へ移動します。
上流も増水濁り。安全に心がけます。増水のためか反応がいいです。
Simaさんに
ヒット!岩魚でした。
私にも
ヒット!小さなタナビラでした。15センチくらいです。
雨がどんどん強くなってきます。体はベタベタ。寒いです。しかし、プロ雨男は装備が違う。撥水性抜群のカッパ。速乾性の服。さすがプロ。
どんどん状況は悪化するのでここまで。これが限界。降りすぎです。宿命にはさからえない。
もう、温泉にいこう。!
以前から気になっている温泉に行きました。地元なのに人生で初めてです。
温泉は気持ち良いですね。昼間なのでお客様は我々二人だけでした。
そして、昼飯をたべに移動します。その途中で川鵜が居たので攻撃しておきました。
昼飯は、以前カツ丼が気になった店に行きました。蕎麦屋ですけどね。
そして、カツ丼を注文。「うちは蕎麦屋なんで・・・。」と注文を断られるかと思いましたが大丈夫でした。
わたしが「トイレにいってきます。」と言うと
Simaさんは
「イットイレ。」
と言いましたがなぜか声は小さかったです。タッサンいわく、「シャレを言うには、その場の雰囲気と勢い。」だうです。
Simaさんから新作
アバロンをいただきました。Simaさんのハンドメイドルアーです。
不本意リップレス対策をしているそうです。ありがとうございます。嬉しいです。
Simaさん、お疲れ様でした。雨は想定内ですが降りすぎでしたね。でも、インパール作戦2の割には、お互い魚が釣れて良かったです。
Simaさんと別れて帰宅中に川鵜パトロールして帰りました。
この日は、5羽の川鵜と遭遇し3羽撃墜。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇153機、そのうち撃墜51機。誤爆2機。
この日、大雨で19号線は通行止め。電車もストップ!と災害級の雨が降りました。晴れ男が一人もおらず、Simaさんと私だけのコラボの場合、こうゆう事になります。
7月上旬。水温15度。
あの大増水が落ち着いたらすぐにでも木曽川へ行きたかったのですが忙しくて行けませんでした。しばらく時間があきましたが、木曽川本流へ。やや水が多く少し濁りでした。作戦時間は
2時間です。
チェイスはあれどなかなか食わせられず。やっと
ヒット!
ニッコウ岩魚24センチ。
ヒットルアー、
SOさんのハンドメイドミノー魚雷。
ここでは8羽の川鵜と遭遇し3羽撃墜しました。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇161機、そのうち撃墜54機。誤爆2機。
移動です。
2か所目。
少しサイズアップの25センチのニッコウ岩魚。
ここでは川鵜と遭遇しませんでした。気分が良いです。しかし、なかなか尺以上は釣れません。それより気になるのは雑魚が少ない。どうした?木曽川の魚が少なくなってます。死の川と呼ぶ人もいます。魚が少なくなったのは川鵜のせいだけではない気かします。
7月中旬。
最近、釣りに行けてないです。この日は大雨で木曽川本流は増水でした。釣りは無しで30分だけ川鵜パトロールに行きました。3羽と遭遇し1羽撃墜しました。
2024年川鵜カウンター(のべ数)
遭遇164機、そのうち撃墜55機。誤爆2機。
記事が長くなるので今回はここまで。
木曽川タナビラ戦記は、厳しい状態が続いています。