ニイタカヤマノボレ 2011
2月下旬より
臨戦態勢に入っていた山猿艦隊。
そして、
2011年3月某日。
(写真はイメージ)
それは、一発の着水音で始まった・・・。
先陣は、kenji(兄)さんからの援軍のスピナー。
しかし、反応なし。
やはり厳しい戦いになりそう。
水温は
4度。気温は−2度。
風もあり寒い。
たしか体感温度は1メートルの風速ごとに1度下がる?そうです。
ルアーを投げまくり、ノーチェイス、ノーバイト。
ポイントを変えてみても状況はかわらず。
相変わらず、ガイドが凍るので溶かしながらの釣り。
しかし、竿が振れるだけでうれしくもある。
一時間半、寒さと戦った。
その、一時間半いろいろ考えた。
ポイントを移動しようか?
もうちょっと粘ろうか?どのスプーンが良いか?
重いの?軽いの?色は?
深い方が良いか?浅い方が良いか?
スプーンかミノーか?
シンキングかフローティングか?
巻くスピードは、早い方が良いか?遅い方が良いか?
ルアーを変えた方が良いか?
変えない方がいいか?
いろんな事を考えてると時間はあっというまに過ぎてしまう。
多分、結果は変わらないだろうけどルアー釣りは面白い。
結局、ただの一度も魚を見ずに終わってしまいました。
それは、予想通りの結果だった。
戦いは始まったばかりだ。
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