ニイタカヤマノボレ 2011

山猿

2011年03月08日 08:48

2月下旬より
臨戦態勢に入っていた山猿艦隊。


そして、
2011年3月某日。



(写真はイメージ)





それは、一発の着水音で始まった・・・。










先陣は、kenji(兄)さんからの援軍のスピナー。

しかし、反応なし。
やはり厳しい戦いになりそう。







水温は4度。気温は−2度。
風もあり寒い。
たしか体感温度は1メートルの風速ごとに1度下がる?そうです。


ルアーを投げまくり、ノーチェイス、ノーバイト。

ポイントを変えてみても状況はかわらず。

相変わらず、ガイドが凍るので溶かしながらの釣り。

しかし、竿が振れるだけでうれしくもある。





一時間半、寒さと戦った。
その、一時間半いろいろ考えた。

ポイントを移動しようか?
もうちょっと粘ろうか?どのスプーンが良いか?
重いの?軽いの?色は?
深い方が良いか?浅い方が良いか?
スプーンかミノーか?
シンキングかフローティングか?
巻くスピードは、早い方が良いか?遅い方が良いか?


ルアーを変えた方が良いか?
変えない方がいいか?

いろんな事を考えてると時間はあっというまに過ぎてしまう。
多分、結果は変わらないだろうけどルアー釣りは面白い。

結局、ただの一度も魚を見ずに終わってしまいました。
それは、予想通りの結果だった。






戦いは始まったばかりだ。




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