なんなくチャッチ!
25センチのタナビラ。川から落ちてきたばかりです。これで今季13号。これが最後の魚になるかな?湖の戦いは終盤。終盤はなぜか型が小さくなります。
型が小さくても
前回から2連勝。
このサイズで2連勝って言っていいの?良いんです。
だって渓流の女王と言われるタナビラは美しいんだもの
その後は、ルアーを投げても投げても反応なし。駄目だ。
ポイント移動前に
朝食。
この日の朝飯は、妻が握ってくれたオニギリと焼きそば。
外で食べるメシはうまい!
ポイント移動後、数投していたらチェイス。サイズは尺ぐらい。食わせられず。
そして、
ゴン!きた!デカイ!
動かない。カミソリニュータイプか?デカすぎです。竿がしなる。
相手は地球です。
結局、2時間やって魚が釣れたのは1匹。これは終わったな。
でも、まだ今年はカミソリと出会ってません。諦めきれない。
5月下旬。水温13度。
これが最後になるか?ルアーを投げる。投げる。そして、悶絶。
1時間変化がないので湖畔で朝食。
湖畔メシです。
この日の、湖畔メシも妻が握ってくれたオニギリと焼きそば。
うまい!!
その後、ルアーを投げるが全然駄目。2時間半粘ったがチェイスはたったの一度だけ。!しかも小さい。移動。
これは・・・あれをやるか?
あれ?こんなところにゴミが!焼きそば食った奴は誰だ。面倒臭いけど持って帰るか・・・・しょうがねーなー。。
あまりのつれなさに遂に一線を越えた。
自作自演。自分のゴミを拾った事にする。
その結果は・・・
ルアーを投げるもノーチェイス。でも小魚は一杯います。
神様は見てますねー。ノーチェイス。時間がきて終了。悶絶でした。
これはダメだ。湖はもう終わってる。しかし、今年はカミソリと遭遇してません。諦めきれない。
チャンスがくるまでしばらく湖の戦いは
休戦。
あまり春の湖の戦いばかりやっていと木曽川タナビラ戦記がおろそかになります。すでに木曽川本流は川鵜の侵攻を受けてます。抵抗軍は圧倒的な兵力不足。二面作戦は出来ない。
とりあえずこの日は、うちに帰って
トレジャーハンターさんからもらった酒で焼け酒です。
これからはタイミングを待つ。
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス家康作戦です。
6月上旬。
寒気が入り気温も低く最高のタイミングです。しかし、仕事のため出撃できず。仕事を休みたかった。タイミングを逃しました。次のタイミングを待つ。
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス家康作戦です。
6月中旬。
信州木曽は、ほうば巻の季節になりました。写真は妻が作った自家製ほうば巻です。
そして、絶好の
チャンス到来!!しかし、今回も仕事のため出撃出来ず。仕事を休みたかった。次のチャンスを待つ。
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス家康作戦です。しかし、それからは、なかなかチャンスが来ません。
7月中旬。
早朝、ややチャンス到来。本当はもう少し雨量が欲しいところですが、もう待てない。出撃!
最後の戦いだ!
しかし、一度起きましたが、あまりの眠さに二度寝。そのまま起きることはなかった。最近の激務が体にきつい。趣味より健康を選択しました。
7月下旬。
猛暑です。連日
気温は30度超え。もう春でなくて夏です。もうチャンスはないのでカミソリ捕獲は諦めました。もう辞めよう。家康作戦失敗。
終戦。
今年もカミソリを全力で追った。
カミソリと初めて出会ったのは
2013年春。次に出会ったのが
2016年春。いずれも圧倒的な力にラインを切られ敗北、それからカミソリシステムを導入。その後、奴と出会うことはなかったが
昨年、カミソリと遭遇。その時は、カミソリシステムではなかったので戦う事さえ許されず、あっさりラインを切られた。奴はカミソリを持っていてラインをスパッと切ります。その後、ただ重い
ニュータイプにも遭遇した。
残念ですが今年はカミソリは姿を見せなかった。春の湖ルアーでの戦いは終わった。
来年こそは絶対カミソリを捕獲する。