家族で海へ2011
昨年に続き、今年も遥々やってきました。
嫁は海水浴が好きではないので難色を示してましたが、
子供達の思い出の為に嫁さんを説き伏せ、
海へ
今回、行き先は決めていました。
今年は三重県。
そこは、会社の同僚と7年前に訪れた民宿。
料理が良かった記憶がずっと残ってました。
荷物を民宿
相浦に置いて、海へ。
海水浴場に到着しても、海に慣れてない子供たちは昨年と同じで、なかなか海の中まで入れません。
波とたわむれています。
料理は、やっぱり良かった。
私が追い求めているヒラメの刺身も。
こいつが釣りたいのです。
伊勢えびのお造りが最高。
身がプリプリで甘い。
アワビの刺身もコリコリで美味しい。
庶民としては、贅沢な食事でした。
腹パンパン。せっかく
落とした体重も元に戻ります。
夜はみんなで浜辺を散歩。
カニがいました。
朝食には、昨夜のヒラメのアラ炊きと、伊勢えびの味噌汁が。
これが美味い。たまらなかったです。
帰りに、
鳥羽水族館へ
頭上に魚の群れ。
「うまそうだ」
という声が聞こえます。
この日は夏休みだけあり、家族連れで混雑してました。
ただ、空いてるコーナーが・・・
人気がないですが、逆にゆっくり見れて私にとって都合がいい
いつもなら、
「行くよ!」
と言われゆっくり見えませんが、
今回は、トイレに行かせたのでゆっくり見る事ができました。
底で定位している岩魚。
いかにも岩魚らしい。状態も良い感じです。
しかし、気になるのは最近、流行りの朱点のキツイあまご。
これが良いとする養殖技術は、やはりズレていると思います。
自然界には合わないし、人工的すぎます。
美しいアマゴはこれじゃない。
最近、信州木曽でもこれに近いアマゴが放流されてますが、美しいとはいえません。
水族館でアマゴと紹介されていますが、これを見た人がこれをアマゴだと思って欲しくないです。
女王とまで言われるアマゴ。
天然アマゴは、見惚れるほど美しいですから・・・。
休みが取れず、駆け足でしたが、ワガママな嫁も満足。
私も一安心。
そして、子供達も良い思い出になったと思います。
来年は、長期休暇をとって沖縄にでも行こうかな。
まぁ100%無理ですがね。
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