家族で海へ2011

山猿

2011年08月04日 08:31

昨年に続き、今年も遥々やってきました。




嫁は海水浴が好きではないので難色を示してましたが、子供達の思い出の為に嫁さんを説き伏せ、


今回、行き先は決めていました。
今年は三重県。

そこは、会社の同僚と7年前に訪れた民宿。

料理が良かった記憶がずっと残ってました。









荷物を民宿相浦に置いて、海へ。












海水浴場に到着しても、海に慣れてない子供たちは昨年と同じで、なかなか海の中まで入れません。










波とたわむれています。





料理は、やっぱり良かった。
私が追い求めているヒラメの刺身も。







こいつが釣りたいのです。

伊勢えびのお造りが最高。

身がプリプリで甘い。
アワビの刺身もコリコリで美味しい。
庶民としては、贅沢な食事でした。
腹パンパン。せっかく落とした体重も元に戻ります。


夜はみんなで浜辺を散歩。










カニがいました。











朝食には、昨夜のヒラメのアラ炊きと、伊勢えびの味噌汁が。







これが美味い。たまらなかったです。


帰りに、鳥羽水族館


頭上に魚の群れ。









「うまそうだ」
という声が聞こえます。




この日は夏休みだけあり、家族連れで混雑してました。









ただ、空いてるコーナーが・・・









人気がないですが、逆にゆっくり見れて私にとって都合がいい
いつもなら、
「行くよ!」
と言われゆっくり見えませんが、
今回は、トイレに行かせたのでゆっくり見る事ができました。







底で定位している岩魚。










いかにも岩魚らしい。状態も良い感じです。


しかし、気になるのは最近、流行りの朱点のキツイあまご。




これが良いとする養殖技術は、やはりズレていると思います。
自然界には合わないし、人工的すぎます。

美しいアマゴはこれじゃない。
最近、信州木曽でもこれに近いアマゴが放流されてますが、美しいとはいえません。

水族館でアマゴと紹介されていますが、これを見た人がこれをアマゴだと思って欲しくないです。

女王とまで言われるアマゴ。
天然アマゴは、見惚れるほど美しいですから・・・。







休みが取れず、駆け足でしたが、ワガママな嫁も満足。
私も一安心。

そして、子供達も良い思い出になったと思います。



来年は、長期休暇をとって沖縄にでも行こうかな。
まぁ100%無理ですがね。


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