第135回 2021年6月2日
昨年の今頃はヤマト岩魚の大量死という現実があった。そのなかで何故か1匹だけ生き残ったヤマト岩魚がいる。
前回までうちにはその1才のヤマト岩魚1匹が90センチ水槽に、今年生まれたヤマト岩魚が120センチ水槽に32匹います。
6月1日。
自宅に帰宅。まずやるこはとは岩魚の生存確認と餌やり。どちらの水槽の岩魚もバクバク食べる。畑からとってきた害虫のてんとう虫を1才のヤマト岩魚に与える。
てんとう虫は食吐き出すが大根の葉っぱについてる似たような虫は食べる。害虫が岩魚の餌になる。これは一石二鳥だ。ただ子供の頃、トノサマガエルをかっていた時に同じように害虫のてんとう虫を与えていたらトノサマガエルが死んでしまった。子供の頃に見た水槽の中でひっくり返り死んでいた蛙の、あの光景をなぜか思い出した。
6月2日。
畑から害虫の虫をとってきて一歳のヤマト岩魚に与えようと90センチ水槽に落とします。あれ?
いつもならスッと出てきて虫を補食する。おかしいな。
水槽をみると隅っこのほうで死んでました。
うそだろ
突然死。前日まで餌をバクバク食べて元気でした。なぜ??
水温18度。
黄金虫系は殻があるから消化不良?なぜだ?なぜなんだ?
毒があるのか?
ショックです。でもこれが現実です。テレビゲームならリセットできますが現実世界ではリセット出来ない。可愛がっていた、昨年たった一匹生き残った強いと信じたヤマト岩魚の死。
2021年6月2日の出来事です。
12センチでした。
この日は名古屋に行かなければならないので時間がない。岩魚だけ取り出して名古屋に仕事へ行きました。
6月5日。
仕事をかたずけ信州木曽へ緊急帰宅。90センチ水槽の閉鎖作業のためです。そこで分かった驚愕な事実。便りにしていた外部フィルターの濾過材をビニールから開封せずにそのまま入れていた事が発覚しました。つまり濾過能力が機能してなかったのです。それで仔魚の死も納得です。
最強だった一歳のヤマト岩魚はもういません。それでも岩魚飼育は続きます。
閉鎖した90センチ水槽。
6月11日。水温見忘れ。
90センチ水槽は閉鎖したので120センチ水槽の稚魚のみになりました。正確には何匹いるのか?いつか数えてみたいです。
5杯分の水換えを行いました。個体差は広がり小さいのは襲われてました。そのうち小さいのは居なくなると思います。
この日のニュースで東京、大阪の65才以上の大規模接種会場はガラガラらしい。なんだか、もったいないな。
6月14日。
長野県を含む関東甲信地方が梅雨入り。平年より7日、昨年より3日遅い梅雨入り。
水槽も結露の季節です。
6月20日。
沖縄以外は緊急事態宣言解除。
解除しちゃっていいのかな?ダメでしょう。新規感染者が減ってない。頭の悪い私でも分かるのになぜ解除する?
6月26日。水温18度。
バケツ2杯分の水換えを行いました。
草むらの中に私の好きなカマキリがいました。まだ子供です。
7月2日。
沖縄は梅雨明けしたそうです。
7月3日。
静岡県で大規模土石流。梅雨の雨で。降りすぎです。大雨だけが原因ではないようですが。
水槽は結露です。
7月7日。水温18度。
バケツ1杯分水換え。
壁にオウムが居ました。昨年は見守ってましたが成虫になれませんでした。自然は残酷です。自然の摂理です。
東京に4回目の緊急事態宣言を出すとニュースで言ってました。8月22日まで。オリンピック前にえらいこっちゃ。
2021年6月2日の悲劇から120センチ水槽1つになりました。
推定32匹の稚魚は元気です。でも32匹もいるとは思えないので今度数えてみよう。
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