子供と釣り 2022年初夏
6月中旬。
次男と里川へ行きました。春にあれだけいた花魁養殖Tアマゴ(養殖アマゴ)がだいぶ抜かれて少なくなってました。なんとかキャバ〇ラアマゴ(花魁養殖Tアマゴ)が3匹釣れました。餌はブドウ虫です。
7月中旬。
次男とまた里川へ。
すっかり放流ものが少なくなりました。厳しい釣りです。それでも、花魁養殖Tアマゴが釣れました。ちなみに花魁養殖Tアマゴというのは私が言ってるだけで正式には養殖アマゴです。ちなみにちまたではキャ〇クラアマゴとも言われてるようです。いずれにしても養殖アマゴは渓流の女王と言われるタナビラとはとても言えない。
子供が一人で釣りをしていました。最近では子供だけで釣りをやってる姿は珍しい。私が子供のころは木曽の寅さんと自転車で釣りに行ってましたがそんな子供は今は見ない。皆、テレビゲームか?塾通いか?
この日は暑い。夏ですね~。夏は暑くて良いんです。秋に涼しくなればいい。何しろ気温は平年並みでお願いします。
餌は
蜂の子を採ってきました。
これが
一番
魚の反応が良いんです。
次男の竿がしなる。まさかの天然タナビラ(アマゴ)が釣れた。タナビラだ!意外でした。嬉しい誤算です。やはりタナビラは美しい。この日は、養殖花魁Tアマゴ(キャ〇クラアマゴ)が4匹釣れました。子供も気軽にこれる里川なので、そろそろ、この国の宝の子供達のために放流して欲しいです。
(タナビラ)
(養殖アマゴ、またの名を花魁養殖Tアマゴ、またの名をキャバク〇アマゴ)
7月下旬。
次男と
やまめ荘へ行きました。長女には断られました。
今回の目的は、この日、
木曽川タナビラ戦記に援軍がやってくるので、義勇兵達に木曽の岩魚を食べさせたいと思ったからです。
確実に数と塩焼きサイズが釣れるのは釣り堀。それにやまめ荘の魚は、日光岩魚ですが天然の魚に近く見え、さらに木曽ヤマト岩魚の血が混じってると私は感じています。
やまめ荘についた時は、貸し切り状態でした。
釣り堀と言えど魚は警戒心があるので距離をとります。しかし、意外に釣れない。猛暑と渇水の影響でしょうか?1時間で10匹は釣れると思ったのですがなかなか釣れません。焦る。自宅に帰ってキャンプの準備もしないといけないのでサクッと釣って帰る予定でした。
ここは流れるタイプの釣り堀です。ポイントをどんどん変えていきます。ちなみに義勇兵は、
SOさん、タッサン、
だいちゃんの3人です。それに自分の分と骨酒用に2匹。自宅に2匹と実家にも。そう考えると最低でも、11匹は欲しい。速攻でバカバカ釣れると思ってましたが甘かった。食いが悪く苦戦。
この色が良い。天然に近いと私は思います。
予定時間を
オーバーしましたがなんとか、私がサポートして次男に釣ってもらい目標の数はゲット!!よし!
木曽サミット2022の岩魚は確保しました。これより、自宅に帰りキャンプの準備をしてサミット会場へ向かいます。
次回記事は木曽サミット2022
長文です。
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