2012年01月28日
予告(激辛注意)
生きていれば様々な問題が発生します。
そして、様々な危機があります。
子供の現場にいる人ほど、今の子供達の事を危惧している。

犬の現場にいた人ほど、今の現状を危惧している。
そして、私もある問題に対して真剣に強い危機感を持っています。
そして、様々な危機があります。
子供の現場にいる人ほど、今の子供達の事を危惧している。

犬の現場にいた人ほど、今の現状を危惧している。
そして、私もある問題に対して真剣に強い危機感を持っています。
あの問題がまさか身近なところまで押し寄せるとは思っていませんでした。
あの問題に対して賛否両論あります。
あの問題をとりあげて、愛好家から攻撃にあい閉鎖していったブログをみてきました。
あの問題を取り上げると、愛好家から嫌われ、憎まれるという事になります。
あの問題を語るという事は、それだけの覚悟が必要になるという事です。
ある団体は、愛好家から凄まじい抗議を受けたそうです。
そりゃそうです。
愛好家からしたら自分の好きな物を悪く言われたらどんな温厚な人だって腹が立ちます
。
どんな平和的な、常識的な人でも、自分の好きなものを悪く言われたら傷つき、腹がたちます
。
あの問題で、違う意見どうし分かり合える事はないでしょう。
かつてこの国で、開国派と尊皇攘夷派とが、分かり合うことが出来なかったように・・・。
==============================================
数多くの生き物がこの地球で生きています。
人類もその中のたった一種類です。

しかし、人間は欲深く
そして、他人に厳しく自分に甘いという特徴があります。
自分には思いやりを求め、自分は相手を思いやらない。
お互い思いやりさえあれば争いはおきません。犯罪も戦争も。
人間とは、自己中心的で身勝手な生き物です。もちろん自分も。
人の欠点は良く見えるのに、自分の欠点は見えなかったり。
自分の権利は主張する割には、義務は果たさなかったり。
隣人などの騒音トラブルでは、自分が出した音は騒音になりませんが、
他人が出すと騒音になります。それがたとえ同じ音でも。
交通事故でも、すべての人がマナー良く、かもしれない運転で完全、完璧にルールを100%守れば事故の半分は起きないでしょう。

ペットを捨てゴミをポイ捨てするのも人間。
害虫とはなんでしょうか?
人間からみたら害虫になるだけで本当は害のある虫など存在しないのです。
地球からみたら、人間こそが、害のある生き物でしょう。
人間は、地球を汚し、他の生物を絶滅へと追いやっています。
地球上の生物は微妙なバランスを保ちながら生きていたのに、
そのバランスを崩したのは人類なのです。
私達は地球で生活している数ある生物の中の一種類にすぎません。
地球は私たち人間の為だけに、あるわけではありません。

地球に住まわせて頂いている。
という謙虚な気持ちを人は忘れないで欲しいと思います。
傲慢にならず、わがままにならず、人間は他の生物と共生していくべきです。
私達人間は自然から命をいただいている。
その事を忘れてはなりません。
宇宙空間の中で、青く美しい惑星地球。
もし、この地球に人類がいなかったらどんな惑星になっていたでしょうか。

人間は日々進化し、人の価値観はどんどん変わる。
でも、人が地球で生きていると言う事実は、昔も、今も、これからも変わる事はありません。
良い人間関係を築く為には、コミュニケーションが大切です。
家族が仲良く暮らすためにはコミュニケーションが大切です。
地球で暮らしてる以上、地球と対話をすることが人間は大切だと思います。



釣りに関する雑誌や本は沢山、発行されてますがその中でどのくらい、あの問題に真剣に向き合った雑誌があるのでしょうか?
私は、あの問題をこのまま黙って見ていることができなくなりました。
自分の徳にはまったくなりませんが、それでも書かざるを得ない状況になってしまいました。
個人のブログとして超えてはならない一線をこれから超えることになります。
それだけ、私は真剣に強い危機感を持っています。
人間は自分達の事になると真剣になりますが、
地球に住むその他の生物の危機には、それほど関心がありません。
または、そこまでの余裕がありません。





あの問題とは、トラウトの聖域に入り込む外来種問題です。
かなり辛口に書きます。なぜ辛口かと言えばそれだけ在来種の生存が危ういからです。

(日本古来のヤマト岩魚)
外来種問題で二つの恐ろしい事があります。
まず一つは、
これから産まれてくる次世代の人や、初めて釣りをやった人が外来種を釣りあげた、
その瞬間から、
その人にとってそれは外来種では、なくなってしまうと言う事。
それが本来のあるべき姿だと思ってしまう。
外来種を外来種だと言う認識を持たなくなる。
これは、日本古来の生物にとって最も危うい事なのです。
私は、ニジマスが外来種という感覚がありません。
多分これは、私が物心ついた時から普通に周りに居たからでしょうね。
この感覚が在来種達にとって、最も恐ろしいことです。

そして、これからそういった人がどんどん増えていく可能性があります。
今すでに、日本古来の生物の大切さを訴えると、生態系原理主義者と言われてしまいます。
二つ目に
自然界に捨てられたゴミもやがて土に戻る。
プラスチックゴミも千年かかると言われていますが分解され土に戻る。

有毒物質も長い年月は、かかりますが分解される。
放射能でさえも、10万年という長い年月をかけ通常値に戻る。
しかし、一度外来種により破壊された生態系は二度と元に戻る事はない。
よほど荒い事をしても、それは元の姿ではないのです。
いろんなブログでゴミのポイ捨てを、やめようと訴えてる方は非常に多いです。
それは、自然を愛している証拠です。
でも、外来種問題を真剣に扱っている人は非常に少ないです。
私は、滅びゆく日本古来の生き物を、ほおっておくことができなくなりました。

(日本古来の岩魚)
文章が長文になったため、記事を3回に分けました。
最後にコメント欄を設けます。
ある人の言葉
~言葉って恐ろしいものです。
読む相手の感情や思考によって、全く違うものに勝手に変化し
読んでくれる誰かを知らずに傷つけていることもある。~
ブログを書いていればそうゆう事はあるでしょう。
そして、何をえらそうに!と思う人もいるでしょう。
熱くなればウザイと思うでしょう。
そう思われてもやむを得ない。
在来種の大切さに気づいていただく為には、避けては通れない道なのです。

私のせいで傷つき、ブログを辞めてしまう人が居るかもしれない。
それは、申し訳ないと思います。
しかし、人なら傷ついた心も時間が解決してくれますが、
一度破壊された生態系は二度と元には戻らないのです。
「個人の力の限界を知った」
と書き残して消えていった日本古来の生き物の大切さを訴えていたブログが
次々に消えていくなかで、外来種は確実に広がっています。
なぜ、飲酒運転がなくならないのか?

理由は単純です。
なぜ外来種が、この国で勢力を拡大しているのか?
理由は単純です。
「外来種でも、釣れればいい。
これからの若い人達は、それを望んでいる。
そうゆう人達の意見を尊重するべきだ。」
と言う人もいます。
人間ならばその意見に賛成だと思います。
しかし、それは、人間は望んでいるかもしれませんが
日本古来の生き物達はそれを望んでいるでしょうか?
日本古来の生き物の大切さを訴えていた
せっかくのブログを、閉鎖してしまった貴方の意志は無駄ではありませんよ。
その意志は私が引き継ぎます。
引き継いだ私が、心が折れブログを閉鎖する事になっても、
誰かが引き継いでくれると私は信じています。
なぜなら、私達は日本人であり、ここは日本だからです。

日本古来の生物の大切さを訴えているブログには、ある共通のコメントが来ます。
「何を偉そうに。あんた何様?」
先にその質問の答えを書きます。
私は、日本に住んでる日本国民です。
学はありません。生涯、出世できない平社員です。
ただ、外来種の脅威を知ってもらうこと、気づいて欲しいと私は思っています。
そのことが在来種達には最も大切な事だと考えます。
こんな記事を書けば大切な友人を失い、私は一人ぼっちになります。
イランや北朝鮮のように孤立すると思います。

多くの人たちから嫌われる事になります。
良い事なんて何一つない。
それでも、生態系の大切さに気が付いてもらえるならば、私は攘夷を実行します。
それが、私に痛みしかもたらさいとしても。
あの問題に対して賛否両論あります。
あの問題をとりあげて、愛好家から攻撃にあい閉鎖していったブログをみてきました。
あの問題を取り上げると、愛好家から嫌われ、憎まれるという事になります。
あの問題を語るという事は、それだけの覚悟が必要になるという事です。
ある団体は、愛好家から凄まじい抗議を受けたそうです。
そりゃそうです。
愛好家からしたら自分の好きな物を悪く言われたらどんな温厚な人だって腹が立ちます

どんな平和的な、常識的な人でも、自分の好きなものを悪く言われたら傷つき、腹がたちます

あの問題で、違う意見どうし分かり合える事はないでしょう。
かつてこの国で、開国派と尊皇攘夷派とが、分かり合うことが出来なかったように・・・。
==============================================
数多くの生き物がこの地球で生きています。
人類もその中のたった一種類です。

しかし、人間は欲深く
そして、他人に厳しく自分に甘いという特徴があります。
自分には思いやりを求め、自分は相手を思いやらない。
お互い思いやりさえあれば争いはおきません。犯罪も戦争も。
人間とは、自己中心的で身勝手な生き物です。もちろん自分も。



他人が出すと騒音になります。それがたとえ同じ音でも。


ペットを捨てゴミをポイ捨てするのも人間。
害虫とはなんでしょうか?
人間からみたら害虫になるだけで本当は害のある虫など存在しないのです。
地球からみたら、人間こそが、害のある生き物でしょう。
人間は、地球を汚し、他の生物を絶滅へと追いやっています。
地球上の生物は微妙なバランスを保ちながら生きていたのに、
そのバランスを崩したのは人類なのです。
私達は地球で生活している数ある生物の中の一種類にすぎません。
地球は私たち人間の為だけに、あるわけではありません。

地球に住まわせて頂いている。
という謙虚な気持ちを人は忘れないで欲しいと思います。
傲慢にならず、わがままにならず、人間は他の生物と共生していくべきです。
私達人間は自然から命をいただいている。
その事を忘れてはなりません。
宇宙空間の中で、青く美しい惑星地球。
もし、この地球に人類がいなかったらどんな惑星になっていたでしょうか。

人間は日々進化し、人の価値観はどんどん変わる。
でも、人が地球で生きていると言う事実は、昔も、今も、これからも変わる事はありません。
良い人間関係を築く為には、コミュニケーションが大切です。
家族が仲良く暮らすためにはコミュニケーションが大切です。
地球で暮らしてる以上、地球と対話をすることが人間は大切だと思います。



釣りに関する雑誌や本は沢山、発行されてますがその中でどのくらい、あの問題に真剣に向き合った雑誌があるのでしょうか?
私は、あの問題をこのまま黙って見ていることができなくなりました。
自分の徳にはまったくなりませんが、それでも書かざるを得ない状況になってしまいました。
個人のブログとして超えてはならない一線をこれから超えることになります。
それだけ、私は真剣に強い危機感を持っています。
人間は自分達の事になると真剣になりますが、
地球に住むその他の生物の危機には、それほど関心がありません。
または、そこまでの余裕がありません。





あの問題とは、トラウトの聖域に入り込む外来種問題です。
かなり辛口に書きます。なぜ辛口かと言えばそれだけ在来種の生存が危ういからです。

(日本古来のヤマト岩魚)
外来種問題で二つの恐ろしい事があります。

これから産まれてくる次世代の人や、初めて釣りをやった人が外来種を釣りあげた、
その瞬間から、
その人にとってそれは外来種では、なくなってしまうと言う事。
それが本来のあるべき姿だと思ってしまう。
外来種を外来種だと言う認識を持たなくなる。
これは、日本古来の生物にとって最も危うい事なのです。
私は、ニジマスが外来種という感覚がありません。
多分これは、私が物心ついた時から普通に周りに居たからでしょうね。
この感覚が在来種達にとって、最も恐ろしいことです。

そして、これからそういった人がどんどん増えていく可能性があります。
今すでに、日本古来の生物の大切さを訴えると、生態系原理主義者と言われてしまいます。

自然界に捨てられたゴミもやがて土に戻る。
プラスチックゴミも千年かかると言われていますが分解され土に戻る。

有毒物質も長い年月は、かかりますが分解される。
放射能でさえも、10万年という長い年月をかけ通常値に戻る。
しかし、一度外来種により破壊された生態系は二度と元に戻る事はない。
よほど荒い事をしても、それは元の姿ではないのです。
いろんなブログでゴミのポイ捨てを、やめようと訴えてる方は非常に多いです。
それは、自然を愛している証拠です。
でも、外来種問題を真剣に扱っている人は非常に少ないです。
私は、滅びゆく日本古来の生き物を、ほおっておくことができなくなりました。

(日本古来の岩魚)
文章が長文になったため、記事を3回に分けました。
最後にコメント欄を設けます。
ある人の言葉
~言葉って恐ろしいものです。
読む相手の感情や思考によって、全く違うものに勝手に変化し
読んでくれる誰かを知らずに傷つけていることもある。~
ブログを書いていればそうゆう事はあるでしょう。
そして、何をえらそうに!と思う人もいるでしょう。
熱くなればウザイと思うでしょう。
そう思われてもやむを得ない。
在来種の大切さに気づいていただく為には、避けては通れない道なのです。

私のせいで傷つき、ブログを辞めてしまう人が居るかもしれない。
それは、申し訳ないと思います。
しかし、人なら傷ついた心も時間が解決してくれますが、
一度破壊された生態系は二度と元には戻らないのです。
「個人の力の限界を知った」
と書き残して消えていった日本古来の生き物の大切さを訴えていたブログが
次々に消えていくなかで、外来種は確実に広がっています。
なぜ、飲酒運転がなくならないのか?

理由は単純です。
なぜ外来種が、この国で勢力を拡大しているのか?
理由は単純です。
「外来種でも、釣れればいい。
これからの若い人達は、それを望んでいる。
そうゆう人達の意見を尊重するべきだ。」
と言う人もいます。
人間ならばその意見に賛成だと思います。
しかし、それは、人間は望んでいるかもしれませんが
日本古来の生き物達はそれを望んでいるでしょうか?
日本古来の生き物の大切さを訴えていた
せっかくのブログを、閉鎖してしまった貴方の意志は無駄ではありませんよ。
その意志は私が引き継ぎます。
引き継いだ私が、心が折れブログを閉鎖する事になっても、
誰かが引き継いでくれると私は信じています。
なぜなら、私達は日本人であり、ここは日本だからです。

日本古来の生物の大切さを訴えているブログには、ある共通のコメントが来ます。
「何を偉そうに。あんた何様?」
先にその質問の答えを書きます。
私は、日本に住んでる日本国民です。
学はありません。生涯、出世できない平社員です。
ただ、外来種の脅威を知ってもらうこと、気づいて欲しいと私は思っています。
そのことが在来種達には最も大切な事だと考えます。
こんな記事を書けば大切な友人を失い、私は一人ぼっちになります。
イランや北朝鮮のように孤立すると思います。

多くの人たちから嫌われる事になります。
良い事なんて何一つない。
それでも、生態系の大切さに気が付いてもらえるならば、私は攘夷を実行します。
それが、私に痛みしかもたらさいとしても。
Posted by 山猿 at 19:57
│外来種問題