2023年11月14日
第148回 13匹のヤマト岩魚の墓
前回(147回)はメイン120センチ水槽に2021年生まれの2才のヤマト岩魚が18匹。サブ90センチ水槽には2022年に生まれた1才の稚魚が21匹います。数は数えてないので居るはずです。
前回は水槽のヤマト岩魚たちが一気に大量死ししました。岩魚6匹は墓で眠ってます。今年は異常に暑い夏です。

(メイン水槽)
8月22日。両水槽とも水温18度。
メイン水槽は相変わらず濁ってます。
メイン水槽とサブ水槽ともバケツ2杯分の水換えを実施。
サブ水槽の外部フィルターの水量が少ないです。吸水口のろ過マットがだいぶ汚いので洗いました。そしたら水量が戻りました。
前回は水槽のヤマト岩魚たちが一気に大量死ししました。岩魚6匹は墓で眠ってます。今年は異常に暑い夏です。

(メイン水槽)
8月22日。両水槽とも水温18度。
メイン水槽は相変わらず濁ってます。

メイン水槽とサブ水槽ともバケツ2杯分の水換えを実施。
サブ水槽の外部フィルターの水量が少ないです。吸水口のろ過マットがだいぶ汚いので洗いました。そしたら水量が戻りました。
8月28日。両水槽とも、水温18度。
メイン水槽は劇濁りです。水槽の半分の水を換えました。サブ水槽はバケツ2杯分の水換えを実施します。
この日、前回の記事に書いた6匹のヤマト岩魚の墓に春菊を植えました。畑には大根を植えました。

9月1日。両水槽とも、水温18度。
この日は、関東大震災から100年。防災の日です。
メイン水槽を見ると一匹死んでる。お墓に埋めました。

20センチまで成長してました。
これで墓には7匹。メイン水槽のヤマト岩魚は17匹となりました。メイン水槽は、めちゃくちゃ濁ってます。
岩魚の墓に植えた
春菊の芽が出てきました。

9月5日。
長野県内6地点の気温が9月史上最高を記録。松本で35.2度だったそうでこれは9月の観測史上最高を記録。
9月6日。両水槽とも水温18度。
メイン水槽は相変わらず、かなり濁ってます。バケツ4杯分の水換えを実施。サブ水槽はバケツ1杯分の水換えを実施。サブ水槽の水は濁ってませんがヤマト岩魚1匹死亡。墓には8匹目。これでサブ水槽のヤマト岩魚は20匹になりました。

(メイン水槽)
9月10日。両水槽水温18度。
サブ水槽で2匹死にました。サブ水槽のヤマト岩魚は18匹となりました。ガリガリに痩せてました。なぜ?お墓に埋めました。お墓には10匹となりました。

お墓とは別の場所に春菊の種を植えたのに芽がでません。今年は暑すぎるのか?秋になっても気温が下がりません。ストップ温暖化
9月16日。両水槽とも水温18度。
メイン水槽は凄い濁りです。なのでバケツ3杯分の水換え、サブ水槽はバケツ1杯分の水換えを実施。9月中旬ですごく暑いです。
秋とは思えない。春菊が出てこないところにもう一度、種を植えました。
9月22日。
久しぶりに信州木曽の自宅へ帰宅。新しく植えた春菊が発芽してました。
9月23日。両水槽とも水温18度。
まだ暑い秋です。
メイン水槽は相変わらず濁りです。バケツ5杯分、サブ水槽は1杯分の水換えを行いました。サブ水槽で水換えを行っている時に気づいたら1匹バケツの中に岩魚がいました。これは・・・バケツの中の岩魚。知らないうちに水槽から飛び出して運良くバケツの中に落ちたみたいです。運の良いヤマト岩魚です。このヤマト岩魚は生かされている。
外気温が下がらないと大規模水換えが出来ません。いつまでこの暑さが続くのか?これは異常です。
温暖化で海の海草が減ってるそうです。

(メイン水槽)
この日、日本人唯一のF1ドライバー角田の契約がチームから1年延長発表。私のレッドブルの支援も1年延長が決まりました。発表3日前まではリカルドとローソンだったらしいです。ホンダのエンジンを積んでるからドライバーは角田でしょう!アルファタウリさん、間違った判断すると支援やめますよ。
10月1日。両水槽水温18度。
信州木曽の渓流は禁漁となりました。
メイン水槽はまだ濁ってますが夏場のようなひどい濁りでは無くなりました。メイン水槽はバケツ3杯分、サブ水槽はバケツ1杯分の水換えを行いました。

(サブ水槽)
10月10日。両水槽水温15度。
10月中旬になって、ようやくこの水温となりました。メイン水槽はまだ濁りがひどいです。メイン水槽バケツ5杯、サブ1杯分の水換えを行いました。
10月13日。両水槽とも水温18度。
メイン水槽は相変わらず濁ってます。なので1日に二回水換えを行いました。朝にメイン水槽はバケツ3杯分、夕方5杯分の水を換えましたが完全には濁りがとれません。
水温が下がったのでエアレーションを撤去しました。水温低下で役目を終えました。サブ水槽はバケツ2杯分の水を換えました。
その時にサブ水槽で1匹死にかけのヤマト岩魚がいました。サブ水槽から、とりだし集中治療室へ。

その後、死んでしまいました。
これでお墓には11匹。サブ水槽には、ヤマト岩魚が17匹となりました。
10月16日。メイン水槽水温17度。サブ水槽は15度。
メイン水槽の上部フィルターのマット交換を実施しました。左から2ブロックやりました。下にはヘドロがたまってました。
サブ水槽の上部フィルターのマット交換も行いました。こちらは藻がひどいです。草も生えてました。しばらく放置していた結果です。

(サブ水槽の上部フィルター)
その代りマットの汚れはひどくなかったです。このフィルター交換は80分かかりました。けっこう大きな仕事です。メイン水槽のヤマト岩魚たちの食が細くなってます。産卵が近いです。産卵が近くなると餌を食べなくなります。
10月17日。メイン水槽水温17度。サブ水槽は15度。
メイン水槽のみバケツ5杯分の水換えを行いました。まだ濁ってます。さらに大規模水換えが必要かもしれません。
10月19日。水温未計測。
メイン水槽でヤマト岩魚1匹死亡。痩せてないです。死因不明です。

これでお墓には12匹。今年の夏は死にすぎです。メスでしたが解剖の結果、卵は持ってませんでした。これで、メイン水槽の木曽ヤマト岩魚は16匹となりました。今年は異常なほど岩魚が死んでいきます。
この日、イワシの大量死があったそうです。原因は環境の変化だと言われてます。しっかり調査してもらいたいです。
10月20日。メイン水槽水温17度。サブ水槽は15度。
サブ水槽で1匹死亡。岩魚の墓へ。11センチまで成長してました。これでサブ水槽にはヤマ岩魚が16匹となりました。痩せてました。死因不明。これで墓には13匹。今年の夏は岩魚が死にすぎます。
ニュースで見ましたが桜の木が紅葉してないそうです。紅葉を待たずに葉を落とすのは、自己防衛だそうです。夏バテだそうです。地球がおかしくなってます。
10月23日。メイン水槽水温15度。サブ水槽は13度。
メイン水槽は大規模水換えを実施。5分の4の水換えをおこないましたが濁りは薄くなっりましたが完全にはとれてないです。サブ水槽はバケツ2杯分の水換えを実施。メイン水槽のヤマト岩魚は食欲が戻ってきました。
ヤマト岩魚の墓に植えていた成長した春菊を収穫しました。

10月26日。メイン水槽水温15度。サブ水槽は13度。
サブ水槽のみ大規模な水換えをしました。5分の4の水を換えました。
この日、私が愛読している信濃毎日新聞によれば近畿大学では人工授精でふ化したニホンウナギの仔魚を育って成熟させ、次の世代を誕生させる完全養殖に成功しました。大量生産に結びつけられるように貢献したいとのこと。
10月30日。メイン、サブとも水温12度。
メイン水槽、バケツ4杯分、サブ水槽2杯分の水換えを行いました。メイン水槽のヤマト岩魚の餌の食いがまた悪くなって来ました。そろそろ産卵でしょうか?大規模水換えには水が大量に必要です。タライに水を貯めて半日かけて塩素を抜いてます。そうやって水換えの水を確保してます。気温が高いと水温が上がりすぎてそれが出来ないのです。だからストップ温暖化。

うちには、メイン120センチ水槽に2021年生まれの2才のヤマト岩魚が16匹。サブ90センチ水槽には2022年に生まれた1才の稚魚が16匹います。数は数えてないので居るはずです。
今年は、異常に岩魚達が死にました。13匹の岩魚が墓で眠ってます。その墓に、春菊の後にはイチゴを植えました。

今年の夏は、異常な暑さ。それは今年だけでなく近年そうゆう傾向です。
長野県の養殖業者も苦労したそうです。私の愛読している信濃毎日新聞にそんな記事がでてました。
地球温暖化は10年以上前から科学者が言っていた。アメリカのトランプ前大統領は温暖化は嘘と今でも言ってます。昔から対策を真剣にやってこなかったツケがきている。世界中の軍事費を環境、教育、福祉に使えたら素晴らしい世の中になる。ストップ温暖化。

======================================
ここからは東海林さんの水槽です。
東海林さんの遊びの空間。魚を飼ってるので閉鎖式のシャッターではなく、空気の通りが良いようにステンレスの格子のシャッターにしているそうです。まさに神技です。

いままでヤマメ・秋田のアメマス系の蝦夷イワナとヤマトイワナの混成で飼ってましたが、いまはヤマトイワナだけ別の水槽で飼ってます。
今現在は、ヤマトイワナは10cmから18cmと個体差があります。そう云うことなので、個体差の修正をするためです。
いまは、ヤマメが最大で25cmで蝦夷イワナが20cm前後です。
写真はヤマトイワナです。9月4日現在では10cm~17cm位になってます。来年産卵の予定で、たぶん30cm前後にはなってると思います。
だそうです。

東海林さん曰く・・・
今はこんな魚の飼い方ですので、電照して採卵をおくらせています。だから、河川の魚と違って成熟が遅いので受精後の管理が楽になってます。だったら、現役で仕事をしているときはと云うと遊び部屋には帰れないのでタイマーを使って電照を遅らせてました。水道水の止水の循環飼育なので、チョット面倒ですが飼育が長いので何とか感覚もつかめて、今は慣れてしまって楽になってます。
東海林さんでも、最初の頃は失敗したら、何の原因で失敗したのか解らないので飼っていた一年間は無駄での繰り返しになるので、けっこう苦労したそうです。浄化槽の設計に失敗しなかったので昔のままのスタイルで飼えたとのこと。
畑は土が命ですが、水槽飼育は水が命です。水槽のような閉鎖空間で岩魚が住みやすい水を維持するのは案外大変です。さすが飼育の神様です。

(カジカの仔魚。完全養殖に成功。まさに神です。)
メイン水槽は劇濁りです。水槽の半分の水を換えました。サブ水槽はバケツ2杯分の水換えを実施します。
この日、前回の記事に書いた6匹のヤマト岩魚の墓に春菊を植えました。畑には大根を植えました。

9月1日。両水槽とも、水温18度。
この日は、関東大震災から100年。防災の日です。
メイン水槽を見ると一匹死んでる。お墓に埋めました。

20センチまで成長してました。
これで墓には7匹。メイン水槽のヤマト岩魚は17匹となりました。メイン水槽は、めちゃくちゃ濁ってます。
岩魚の墓に植えた
春菊の芽が出てきました。


9月5日。
長野県内6地点の気温が9月史上最高を記録。松本で35.2度だったそうでこれは9月の観測史上最高を記録。
9月6日。両水槽とも水温18度。
メイン水槽は相変わらず、かなり濁ってます。バケツ4杯分の水換えを実施。サブ水槽はバケツ1杯分の水換えを実施。サブ水槽の水は濁ってませんがヤマト岩魚1匹死亡。墓には8匹目。これでサブ水槽のヤマト岩魚は20匹になりました。

(メイン水槽)
9月10日。両水槽水温18度。
サブ水槽で2匹死にました。サブ水槽のヤマト岩魚は18匹となりました。ガリガリに痩せてました。なぜ?お墓に埋めました。お墓には10匹となりました。

お墓とは別の場所に春菊の種を植えたのに芽がでません。今年は暑すぎるのか?秋になっても気温が下がりません。ストップ温暖化

9月16日。両水槽とも水温18度。
メイン水槽は凄い濁りです。なのでバケツ3杯分の水換え、サブ水槽はバケツ1杯分の水換えを実施。9月中旬ですごく暑いです。

9月22日。
久しぶりに信州木曽の自宅へ帰宅。新しく植えた春菊が発芽してました。

9月23日。両水槽とも水温18度。
まだ暑い秋です。

メイン水槽は相変わらず濁りです。バケツ5杯分、サブ水槽は1杯分の水換えを行いました。サブ水槽で水換えを行っている時に気づいたら1匹バケツの中に岩魚がいました。これは・・・バケツの中の岩魚。知らないうちに水槽から飛び出して運良くバケツの中に落ちたみたいです。運の良いヤマト岩魚です。このヤマト岩魚は生かされている。
外気温が下がらないと大規模水換えが出来ません。いつまでこの暑さが続くのか?これは異常です。

温暖化で海の海草が減ってるそうです。

(メイン水槽)
この日、日本人唯一のF1ドライバー角田の契約がチームから1年延長発表。私のレッドブルの支援も1年延長が決まりました。発表3日前まではリカルドとローソンだったらしいです。ホンダのエンジンを積んでるからドライバーは角田でしょう!アルファタウリさん、間違った判断すると支援やめますよ。
10月1日。両水槽水温18度。
信州木曽の渓流は禁漁となりました。
メイン水槽はまだ濁ってますが夏場のようなひどい濁りでは無くなりました。メイン水槽はバケツ3杯分、サブ水槽はバケツ1杯分の水換えを行いました。

(サブ水槽)
10月10日。両水槽水温15度。
10月中旬になって、ようやくこの水温となりました。メイン水槽はまだ濁りがひどいです。メイン水槽バケツ5杯、サブ1杯分の水換えを行いました。
10月13日。両水槽とも水温18度。
メイン水槽は相変わらず濁ってます。なので1日に二回水換えを行いました。朝にメイン水槽はバケツ3杯分、夕方5杯分の水を換えましたが完全には濁りがとれません。

水温が下がったのでエアレーションを撤去しました。水温低下で役目を終えました。サブ水槽はバケツ2杯分の水を換えました。
その時にサブ水槽で1匹死にかけのヤマト岩魚がいました。サブ水槽から、とりだし集中治療室へ。

その後、死んでしまいました。

10月16日。メイン水槽水温17度。サブ水槽は15度。
メイン水槽の上部フィルターのマット交換を実施しました。左から2ブロックやりました。下にはヘドロがたまってました。
サブ水槽の上部フィルターのマット交換も行いました。こちらは藻がひどいです。草も生えてました。しばらく放置していた結果です。


(サブ水槽の上部フィルター)
その代りマットの汚れはひどくなかったです。このフィルター交換は80分かかりました。けっこう大きな仕事です。メイン水槽のヤマト岩魚たちの食が細くなってます。産卵が近いです。産卵が近くなると餌を食べなくなります。
10月17日。メイン水槽水温17度。サブ水槽は15度。
メイン水槽のみバケツ5杯分の水換えを行いました。まだ濁ってます。さらに大規模水換えが必要かもしれません。
10月19日。水温未計測。
メイン水槽でヤマト岩魚1匹死亡。痩せてないです。死因不明です。

これでお墓には12匹。今年の夏は死にすぎです。メスでしたが解剖の結果、卵は持ってませんでした。これで、メイン水槽の木曽ヤマト岩魚は16匹となりました。今年は異常なほど岩魚が死んでいきます。
この日、イワシの大量死があったそうです。原因は環境の変化だと言われてます。しっかり調査してもらいたいです。
10月20日。メイン水槽水温17度。サブ水槽は15度。
サブ水槽で1匹死亡。岩魚の墓へ。11センチまで成長してました。これでサブ水槽にはヤマ岩魚が16匹となりました。痩せてました。死因不明。これで墓には13匹。今年の夏は岩魚が死にすぎます。
ニュースで見ましたが桜の木が紅葉してないそうです。紅葉を待たずに葉を落とすのは、自己防衛だそうです。夏バテだそうです。地球がおかしくなってます。
10月23日。メイン水槽水温15度。サブ水槽は13度。
メイン水槽は大規模水換えを実施。5分の4の水換えをおこないましたが濁りは薄くなっりましたが完全にはとれてないです。サブ水槽はバケツ2杯分の水換えを実施。メイン水槽のヤマト岩魚は食欲が戻ってきました。
ヤマト岩魚の墓に植えていた成長した春菊を収穫しました。

10月26日。メイン水槽水温15度。サブ水槽は13度。
サブ水槽のみ大規模な水換えをしました。5分の4の水を換えました。
この日、私が愛読している信濃毎日新聞によれば近畿大学では人工授精でふ化したニホンウナギの仔魚を育って成熟させ、次の世代を誕生させる完全養殖に成功しました。大量生産に結びつけられるように貢献したいとのこと。
10月30日。メイン、サブとも水温12度。
メイン水槽、バケツ4杯分、サブ水槽2杯分の水換えを行いました。メイン水槽のヤマト岩魚の餌の食いがまた悪くなって来ました。そろそろ産卵でしょうか?大規模水換えには水が大量に必要です。タライに水を貯めて半日かけて塩素を抜いてます。そうやって水換えの水を確保してます。気温が高いと水温が上がりすぎてそれが出来ないのです。だからストップ温暖化。

うちには、メイン120センチ水槽に2021年生まれの2才のヤマト岩魚が16匹。サブ90センチ水槽には2022年に生まれた1才の稚魚が16匹います。数は数えてないので居るはずです。
今年は、異常に岩魚達が死にました。13匹の岩魚が墓で眠ってます。その墓に、春菊の後にはイチゴを植えました。

今年の夏は、異常な暑さ。それは今年だけでなく近年そうゆう傾向です。
長野県の養殖業者も苦労したそうです。私の愛読している信濃毎日新聞にそんな記事がでてました。
地球温暖化は10年以上前から科学者が言っていた。アメリカのトランプ前大統領は温暖化は嘘と今でも言ってます。昔から対策を真剣にやってこなかったツケがきている。世界中の軍事費を環境、教育、福祉に使えたら素晴らしい世の中になる。ストップ温暖化。
2011/02/02

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ここからは東海林さんの水槽です。
東海林さんの遊びの空間。魚を飼ってるので閉鎖式のシャッターではなく、空気の通りが良いようにステンレスの格子のシャッターにしているそうです。まさに神技です。

いままでヤマメ・秋田のアメマス系の蝦夷イワナとヤマトイワナの混成で飼ってましたが、いまはヤマトイワナだけ別の水槽で飼ってます。
今現在は、ヤマトイワナは10cmから18cmと個体差があります。そう云うことなので、個体差の修正をするためです。
いまは、ヤマメが最大で25cmで蝦夷イワナが20cm前後です。
写真はヤマトイワナです。9月4日現在では10cm~17cm位になってます。来年産卵の予定で、たぶん30cm前後にはなってると思います。
だそうです。

東海林さん曰く・・・
今はこんな魚の飼い方ですので、電照して採卵をおくらせています。だから、河川の魚と違って成熟が遅いので受精後の管理が楽になってます。だったら、現役で仕事をしているときはと云うと遊び部屋には帰れないのでタイマーを使って電照を遅らせてました。水道水の止水の循環飼育なので、チョット面倒ですが飼育が長いので何とか感覚もつかめて、今は慣れてしまって楽になってます。
東海林さんでも、最初の頃は失敗したら、何の原因で失敗したのか解らないので飼っていた一年間は無駄での繰り返しになるので、けっこう苦労したそうです。浄化槽の設計に失敗しなかったので昔のままのスタイルで飼えたとのこと。
畑は土が命ですが、水槽飼育は水が命です。水槽のような閉鎖空間で岩魚が住みやすい水を維持するのは案外大変です。さすが飼育の神様です。

(カジカの仔魚。完全養殖に成功。まさに神です。)
Posted by 山猿 at 21:46│Comments(12)
│岩魚飼育
この記事へのコメント
こんばんわ〜♪
今年の夏は暑かったですね、しかも長かった(+_+)
人間でも暑さでバテるのに岩魚にとっては本当に辛い夏だったでしょうね。
それでも生き残ってくれた個体がいてくれてよかったです。
地球上の生物の中で環境の変化に最も対応できない生物は人間である、と聞いたことがあります。
このまま温暖化が進めば1番困るのは人間かも知れませんねw(°o°)w
今年の夏は暑かったですね、しかも長かった(+_+)
人間でも暑さでバテるのに岩魚にとっては本当に辛い夏だったでしょうね。
それでも生き残ってくれた個体がいてくれてよかったです。
地球上の生物の中で環境の変化に最も対応できない生物は人間である、と聞いたことがあります。
このまま温暖化が進めば1番困るのは人間かも知れませんねw(°o°)w
Posted by トレジャーハンター at 2023年11月15日 22:14
トレジャーハンターさん、こんばんは。
本当に今年の夏は暑かったです。
今でも海の水温は高いみたいですね。
岩魚にとっては辛い夏だったと思います。
今年の夏は沢山、岩魚が死にました。
生き残った岩魚を大切に育てたいです。
温暖化が進めば困りますね。
困らないのはお金持ちの人だけだと思います。
本当に今年の夏は暑かったです。
今でも海の水温は高いみたいですね。
岩魚にとっては辛い夏だったと思います。
今年の夏は沢山、岩魚が死にました。
生き残った岩魚を大切に育てたいです。
温暖化が進めば困りますね。
困らないのはお金持ちの人だけだと思います。
Posted by 山猿
at 2023年11月15日 22:57

今年も異常な暑さでしたが、もはや「異常気象」という呼び方に慣れてしまい、それが普通のように感じるようになってしまいました。
イワナにとっては過酷な環境ですよね。
水の濁りが取れなかったのは謎です。
結果からいうと、フィルター関連・異常な外気温の高さということでしょうか?
せっかく大きくなってきたのに残念ですね。
春菊に生まれ変わりましたか。
地球温暖化懐疑論というのは私も興味があって一時期調べていたのですが、やはり大局的に観て「温暖化している」とするのがおおむね正しいようですね。
イワナにとっては過酷な環境ですよね。
水の濁りが取れなかったのは謎です。
結果からいうと、フィルター関連・異常な外気温の高さということでしょうか?
せっかく大きくなってきたのに残念ですね。
春菊に生まれ変わりましたか。
地球温暖化懐疑論というのは私も興味があって一時期調べていたのですが、やはり大局的に観て「温暖化している」とするのがおおむね正しいようですね。
Posted by sima at 2023年11月16日 08:35
こんばんは。
今更ですが、岩魚飼育は手間と気苦労が絶えませんね。
でも今生き残っている岩魚達は、暑い夏を乗り越えた強いDNAを持った個体達のはずです。
今後の成長と、山猿水槽での無事の採卵→孵化を楽しみにしていますよ。
今更ですが、岩魚飼育は手間と気苦労が絶えませんね。
でも今生き残っている岩魚達は、暑い夏を乗り越えた強いDNAを持った個体達のはずです。
今後の成長と、山猿水槽での無事の採卵→孵化を楽しみにしていますよ。
Posted by さのや at 2023年11月16日 22:52
simaさん、
その通りです。気候は平年並みにならず、常に異常です。異常が通常になってきました。これは新聞にもある通り、トラウト系には過酷な環境です。我々、釣り人はそれを肌で感じる事が出きると思います。
メイン水槽は濁りがとれません。
新たな投資を考えていますよ。
岩魚は春菊に生まれ変わりました。そして、美味しく頂きました。次はイチゴに生まれ変わります。
地球温暖化懐疑論は、あります。確かに先の事は分かりません。10年後は寒冷化かも知れません。
何を信じたらいいのか?
それは自分の目で見たこと。肌で感じた事です。今は温暖化で間違いないです。
※次の記事は沢サミットです。simaさんのブログではとっくにアップされてますがね。仕事が遅くてすみません。ようやくここまで来ました。
その通りです。気候は平年並みにならず、常に異常です。異常が通常になってきました。これは新聞にもある通り、トラウト系には過酷な環境です。我々、釣り人はそれを肌で感じる事が出きると思います。
メイン水槽は濁りがとれません。
新たな投資を考えていますよ。
岩魚は春菊に生まれ変わりました。そして、美味しく頂きました。次はイチゴに生まれ変わります。
地球温暖化懐疑論は、あります。確かに先の事は分かりません。10年後は寒冷化かも知れません。
何を信じたらいいのか?
それは自分の目で見たこと。肌で感じた事です。今は温暖化で間違いないです。
※次の記事は沢サミットです。simaさんのブログではとっくにアップされてますがね。仕事が遅くてすみません。ようやくここまで来ました。
Posted by 山猿
at 2023年11月17日 13:42

さのやさん、こんにちは。
もんぜんぷら座ナイス!
新たなチャレンジお疲れ様でした。
そうなんです。手間と気苦労が絶えませんが好きでやってます。飽きませんね。
採卵やりたいです。しかし、技術が必要です。
いつか必ずやりますよ。実は作戦考えました。今年は間に合わないので来年ですね。
もんぜんぷら座ナイス!
新たなチャレンジお疲れ様でした。
そうなんです。手間と気苦労が絶えませんが好きでやってます。飽きませんね。
採卵やりたいです。しかし、技術が必要です。
いつか必ずやりますよ。実は作戦考えました。今年は間に合わないので来年ですね。
Posted by 山猿
at 2023年11月17日 13:49

冷水を好む生き物には受難な時代が来ていますね
しかしながら水槽で成長させるのは至難の業だと思います。
自然界でも生存競争に負けて死んでしまう固体は多いでしょうし
応援しております。
しかしながら水槽で成長させるのは至難の業だと思います。
自然界でも生存競争に負けて死んでしまう固体は多いでしょうし
応援しております。
Posted by 相模の釣師 at 2023年11月17日 17:28
相模の釣師さん、こちらにもコメントありがとうございます。
そうなんです。
今年の木曽川も水温高かったです。
水槽なら死んでる水温でした。
ストップ温暖化です。
いつも応援ありがとうございます。
励みになります。また、木曽にも来てくださいね。
※アマダイうまそうですね。こちらでは食べれない魚です。
そうなんです。
今年の木曽川も水温高かったです。
水槽なら死んでる水温でした。
ストップ温暖化です。
いつも応援ありがとうございます。
励みになります。また、木曽にも来てくださいね。
※アマダイうまそうですね。こちらでは食べれない魚です。
Posted by 山猿
at 2023年11月18日 21:23

低水温を好む魚を飼育することは猛暑の今年は苦労されたことでしょうね。
ご苦労様でした。
来年はどのような天候になるのか?
あ~っ、怖い。
ご苦労様でした。
来年はどのような天候になるのか?
あ~っ、怖い。
Posted by 快釣
at 2023年11月19日 15:57

快釣さん、ホームのサーフ激アツですね。
岩魚飼育には高温は天敵です。
普通が一番。気候は平年並が一番良いです。
ストップ、温暖化です。
岩魚飼育には高温は天敵です。
普通が一番。気候は平年並が一番良いです。
ストップ、温暖化です。
Posted by 山猿
at 2023年11月20日 21:56

2年目のヤマト岩魚は、立派に育ってますね
猛暑を生き抜いた強い個体だから寒い冬も乗り切れるはず!
今後の成長が楽しみです。
猛暑を生き抜いた強い個体だから寒い冬も乗り切れるはず!
今後の成長が楽しみです。
Posted by だいちゃん at 2023年12月15日 12:31
だいちゃん、こちらにもコメントありがとうございます。
いよいよブログも動き出しましたね。
ずっと待ってましたよ。
これからの記事を楽しみにしています。
ペースが早いと追い抜かれそうです。
私のブログもまだ9月ですから。
今年は猛暑で大量死しました。
猛暑での体の負担が冬にどうでるか?
不安でもあります。
尺上のヤマト岩魚に育てますよ。
いよいよブログも動き出しましたね。
ずっと待ってましたよ。
これからの記事を楽しみにしています。
ペースが早いと追い抜かれそうです。
私のブログもまだ9月ですから。
今年は猛暑で大量死しました。
猛暑での体の負担が冬にどうでるか?
不安でもあります。
尺上のヤマト岩魚に育てますよ。
Posted by 山猿
at 2023年12月15日 15:15
